2016年8月2日より社名を「株式会社ゆめある」に変更いたします。


スタジオ定番名機のIRを網羅した、コンボルーション・リバーブ・バンク。

Halls、Rooms、Plates、Chambers、Gatesといったカテゴリーに分類されたフォルダに、歴代のリバーブ名器のプリセットが並び、FilterBank、CompressorBankに続く「Reverb Bank」とでも呼びたくなる、コンボルーション・リバーブ。

特徴的なノブは、IR(インパルス・レスポンス)そのものの長さを調整可能なレングス・コントロール・ノブ。RT60タイムも連動表示。フェードの始まるタイミングは、Contour画面のHoldで設定可能です。

その他にも、3バンドEQ、ホストのテンポにシンク可能なポスト・ディレイや、クロス・オーバーを調整可能な3バンド・ディケイ・コントロールを備えるなど、プロ用業務機を研究し、かゆいところに手が届く仕様をそなえているところは、さすがMcDSP。特別な時に使う、特別なリバーブではなく、毎日使えるコンボルーション・リバーブとして、スタジオ定番プラグインになるでしょう。

特徴

・Main:よく使う機能をまとめたメイン画面。リバーブのキャラクターを、簡単に調整することができます。
・Levels:入出力からリバーブ、ディレイまで、全体のレベルを調整
・Equalizer:様々なポイントで使用可能な本格的な3バンドEQ。リバーブとディレイの間、ディレイの後など、EQのインサート・ポイントは、Flow画面で選択可能です。
・Delay 1&2:BPMシンクも可能な2機のディレイ。ディレイのインサート・ポイントは、Flow画面で選択可能です。
・Tweak:L/R間のディレイやディフュージョン(拡散の度合い)もIRレベルで調整。
・Contour:インパルス・レスポンスそのもののアタック&ホールド・タイムを調整することができます。
・X Over:クロスオーバーも調整可能な3バンド・ディケイ・コントロール。リバーブ・エンジンのアウトプットを3バンドに分割して、各バンドのリバーブ・ディケイを調整可能です。クロスオーバーは、フィルターには定評のあるMcDSPらしく、正確で隣接バンドへの漏れの無い24dB/Octフィルターとなっています。
・IR、EQカーブ、ルーティング、基本設定を表示するディスプレイ:クロスオーバーも調整可能な3バンド・ディケイ・コントロール。リバーブ・エンジンのアウトプットを3バンドに分割して、各バンドのリバーブ・ディケイを調整可能です。クロスオーバーは、フィルターには定評のあるMcDSPらしく、正確で隣接バンドへの漏れの無い24dB/Octフィルターとなっています。。

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